抜粋。

◆ロッテ―ソフトバンク(27日、ZOZOマリン)
 27日午後6時から行われる予定だったロッテ―ソフトバンクは、台風接近による悪天候が予想されるため中止が発表された。

 試合開始8時間半前の午前9時半に中止が決まった。

 同カードは2日連続の中止。先発投手はともにスライドでソフトバンク・大津亮介、ロッテ・ジャクソンの予定だった。

間違いなく恵みの雨。
オリ3連戦で結構中継ぎ使ってましたし、杉山なんか2試合で60球近く投げてたんじゃないでしたっけ。
好調な打者の調子が落ちないかって不安はもちろんありますが、そこは信じるしかあるまい。

抜粋。

 森保一監督率いるサッカー日本代表は現地時間6月25日、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループFの第3節でスウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。試合後、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が取材に応じ、試合中に発生したMF中村敬斗のソックス問題について言及。「我々にとっては不利」と率直な思いを明かした。

 事の発端は、試合中に中村のソックスに関する指摘が入ったことだ。キックオフ前の時点では何のチェックも入らず、問題として取り上げられることはなかったという。しかし、試合が進行している最中に突如として指摘を受け、結果的に中村がピッチを一時的に外れなければならない状況が生じた。

 重要な一戦の最中に起きた予期せぬ事態を「試合前に何もチェックで指摘されていなかったものを試合中に指摘された。」と明かし事前のやり取りとの食い違いに「それで試合中に外れろというのは我々にとっては不利」と疑問を呈した。

 事前の確認で指摘されなかった事象が、なぜ試合中に問題視され、選手のプレー機会を奪うことになったのか。この不可解な経緯について、宮本会長は「どういうアクションを起こせるかあれですけど」と前置きしつつ、「ちょっと、もう一回、再確認したいと思います」と語った。大会運営側とのコミュニケーションも含め、同様の事態を防ぐための事実確認を進めていく姿勢を示している。

中継を見てた時は気付かなかったですね。
なんなら靴ひもが解けでもしたのかなくらいに思ってたんですが、こんなにも不可解な話になってたんですね。
思えば今回の主審は不可解なジャッジが多くて割とイライラしながら見てた試合でもありましたね。
相手選手が倒れた時もずっとフィールドにいるしなあ、久保が怪我した時はさっさと引いた記憶なんですけどどうだろ。
とにかくJFAは言うべき事はしっかり言っておいた方が良いですよね。
本当にそんなひどい中で負けなくて良かったですよ。

ホームでオリ戦。3

5-2でホークスの勝ち。
先発前田純、6回途中2失点で勝ち負け付かず。
走者を出しながらも2失点に抑えていたんですが、前回同様6回で捕まり1死満塁で降板。
ベンチの判断が少し遅かったと思うんですが、あの場面を乗り越えて欲しいという気持ちは理解できます。
しかしながらもうちょっと何とかならんものか、負けると思ったよ。
前田純が作ったピンチを抑えたのはルーキーの鈴木。
ダブルプレー、しかも1球で切り抜けるな火消し。
ピンチから一転、流れを引き寄せる事になりましたね。
するとその裏、相手のエラーで先頭打者が出塁すると四球、犠飛で1死2、3塁。
海野が凡退するも2死から庄子が2点タイムリーを放ち勝ち越し。
その後庄子が盗塁で得点圏へ進むと正木がタイムリーで続きさらに1点追加。
そんなわけでルーキーの鈴木が1球でプロ初勝利。
1球での初勝利は史上9人目らしく、8人目のホークス大津に続く快挙らしいですね。
ナイスピッチングでした。
6回の攻撃の前、ビハインドの状況の3回、5回に近藤のソロ、タイムリーで追い付く展開。
これが無ければ勝ち越すタイミングも無かっただろうし本当に貴重な打点になりましたよね。
ナイスバッティング!
近藤自身調子が上向きですし非常に良きです。
そんなわけで今季苦手の対オリ戦でカード勝ち越し。
まさか上沢で負けた後に中村稔、前田純で勝てるとは思ってませんでしたね。
次のカードも何とか勝ち越したい所。
頑張りましょう。

ホームでオリ戦。2

8-5でホークスの勝ち。
先発中村稔、3回3失点で勝ち負け付かず。
先制直後に逆転を許したのは残念でしたが、再逆転後に3凡に抑えたのは良かったですね。
緊急登板って事を考えると良く投げてくれた方だと思います。
個人的には4回以降も見たかったですね。
2番手上茶谷、回跨ぎで1失点。
明らかに不調、疲れてるんですかね。
打つ方、初回に正木の先頭打者アーチで先制。
逆転を許した直後にタイムリーやら押し出しやらで5得点、再逆転。
正直助かる流れでした。
4回には近藤のソロで7点目。
6回には周東の犠飛で8点目。
そんなわけで厳しい条件下で打ち勝てたナイスゲーム。
しかしながら、今日の場合は相手の自滅による部分も大きかったので明日はもっと完璧に打ち勝って欲しい所ですね。
頑張って!

ホームでオリ戦。

0-5でホークスの負け。
先発上沢、5回3失点で負け投手。
久しぶりの登板だったんですが肘の違和感は無かったという事で良かったです。
しかしながら、制球と出力は今一つな印象。
来週までにもう一段回上げてもらえると良いんですがね。
2番手のルーキー鈴木はよう投げてる。
その後に投げたノーコン組は論外。
打つ方は音なし。
先日までに結果を出していた石塚をベンチに下げて今日は廣瀬が先発。
まあ、敢えて廣瀬を出す事で更なる競争を促したいという意図があったんじゃないですかね。
しかしながらその思惑は外れチャンスで凡退する廣瀬。
そして途中出場の石塚は頭部に死球を食らい病院行き。
せっかくハムに勝ち越したのに交流戦前のうまく行かない状況にまた戻ってしまったようなそんな試合内容でした。
まあここからカード勝ち越し出来ればまた状況は変わってくると思うんですが、ルオシーも怪我で登板回避してますし雲行きは怪しいですね。
とにかく石塚の状態が心配です。

抜粋。

ソフトバンクの津森宥紀投手(28)がチームの火消し役として存在感を高めている。

 今季の登板21試合うち、3試合は走者を置いたイニング途中での出番だったが、いずれも失点を許していない。「どんな場面でも自分の投球をしようとした結果」。持ち前の強心臓が遺憾なく発揮されている。

 20日の日本ハム戦(エスコンフィールド北海道)。5回1死一、二塁と一発出れば同点のピンチで先発カーター・スチュワートからマウンドを譲り受けた。マルティネスに左前打を許して満塁とピンチを広げるも、万波中正を三振、野村佑希を一ゴロに打ち取り得点を与えなかった。

正直な所火消の場面では最も出してはいけない投手って印象ではあるんですよね。
しかしながら、ここ数試合ではあるんですがその印象を覆す活躍を見せているのも確か。
ここまで重ね続けた悪い印象はなかなか拭えないですが、この働きがたまたまではなく根拠あるものなのであればこれ程頼もしい戦力もないですよ。
そんなわけで様子見ですね。

ビジターでハム戦。3

8-0でホークスの勝ち。
先発前田悠、7回無失点で勝ち投手。
打線の援護にも恵まれて安心して見ていられる投球内容でしたね。
良い感じ。
打つ方は、初回に3者連続三振に抑えられたときはどうなることやらと思いましたが、3回に正木の犠飛で先制。
4回には栗原の20号と相手のミスで4点目。
5回には石塚、川瀬のタイムリーで6点。
7回には海野、正木のタイムリーで8点目。
そんなわけで完勝。
相手先発の柴田が負傷交代した事で流れが変わった辺りこちらからすると運が良かったと思うんですが、相手の負傷が右手なだけに心配。
無事だと良いんですがね。
とにかく交流戦後の最初のカード、しかもビジターで勝ち越せたのは良かったですね。
希望の持てる勝ち越しになりました。