抜粋。

◆練習試合 ソフトバンク楽天モンキーズ(24日、宮崎)

 大津亮介の先発"1年生"としての初戦はほろ苦い滑り出しとなった。

 大津は初回、1アウトを奪った後に連打を浴び、進塁打もあり二、三塁のピンチに。迎えた楽天モンキーズの4番、林承飛を追い込むも、決め球の直球が甘く入り、スタンドへと飛び込む先制の3ランを許してしまった。

持ち球は多いものの決め球が弱い感じ。
先発転向でその辺は多少誤魔化せそうな要素なんですが、結局勝負所ではそこがモノを言うんですよね。
そういった意味ではまだまだなんでしょうか。
個人的には割とすんなり先発に馴染むと思ってったんですがね。
コントロールが割と大雑把なのもネックなのかも。
投げる体力もまだわからないですし、そう甘くは無いですなあ。

抜粋。

 日本相撲協会は23日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、宮城野親方(元横綱白鵬)に2階級降格と減俸3カ月20%の処分を課すことを決めた。弟子の幕内北青鵬が日常的に後輩力士への暴力行為を働いていたことが判明し、監督責任を問われた。委員から最下位の年寄(再雇用者の参与を除く)への降格となる。協会の処分は7段階あり、降格は解雇、引退(退職)勧告に次いで3番目に重い。

単なる鉄拳制裁では留まらなかったって話。
まあ、引退はやむなしだと思います。
ただ、ここまで性根の腐った人物をこのまま野に放ったら単なる犯罪者に成り下がってしまわないかって心配しちゃうんですよね。
角界の中で更生の道は期待出来なかったんですかね。
まあ、出来ないからこうなるんでしょうね。

抜粋。

◆2軍練習試合 中日―阪神(22日・読谷)

 中日の育成右腕、岩崎翔が2年ぶりの実戦登板で、迫力のピッチングを見せた。

 2回に登板し、先頭の渡辺にいきなり球速152キロ。1安打されたが、2死一塁から戸井には外角への剛速球で、振り遅れの空振り三振に斬った。

 「無事に投げ終えて帰ってくることが目標だったので、ひと安心」

久々に名前見た。
とりあえず、とっかかりの部分は見えたのかなって状況。
正直な所立場的にはかなり厳しいんだろうけど、なんとか頑張って欲しいですね。
ちなみに今日はキャンプ中継は見られず。
今日は練習試合があったと思うんですが、それ関連の記事が見つからず。
若手の実戦の機会、見たかったですなあ。

抜粋。

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(21日、宮崎)
 7年目の田浦文丸投手(24)がB組(2軍)合流後、初めてブルペン入りした。左肩のコンディション不良のため出遅れていた左腕は、変化球も交えて43球を投じた。

 春季キャンプは筑後のリハビリ組でスタート。筑後ブルペンに4度入った後、20日からの第5クールで宮崎に合流。21日は「筑後にいるときよりは良かったかな。(出力は)10割で投げているので、(状態が)上がってくれれば」と納得の表情を浮かべた。

思っていたよりも早い復帰で安心しました。
ただ焦りは禁物。
怪我だけはしない様に、どうかゆっくり状態を上げていってもらいたいですね。
今日も中継を少し見てたんですが、松中の解説が面白いですね。
練習に対する意識の高さをどれだけ大切か説いていました。
例えば、バント処理連携の練習時に投手がいかにストライクゾーンに投げる事を意識しているか等。
そういった意識の積み重ねが他の選手との大きな差になっていくそうです。
納得ですね。
ただ漫然と中継を見ているだけでは気付けない部分を色々と教えてくれるのは個人的には解説として満点。
また松中の解説でキャンプ中継見たいですね。

抜粋。

ソフトバンクは20日、野村勇内野手が左坐骨疲労骨折と診断されたことを発表した。

 野村勇は左下肢のコンディション不良により別メニュー調整を続けていたが、精密検査を受け、重傷だったことが発覚。21日よりリハビリ組へ移ることとなり、復帰時期は現状で未定だという。

 野村勇はルーキーイヤーの2022年にパ・リーグでは史上21人目となる新人選手の2桁本塁打を達成するなど活躍。だが昨年は春季キャンプで故障が発覚し、シーズンでも50試合の出場にとどまっていた。

前から言ってる気もするんですけど、疲労骨折ってどうにかならないんですかね。
競争力が高いのはものすごく良いんですが、あまりにも大きなリスクが隣り合わせってのは釣り合いが取れていない気がしますよね。
走攻守ハイレベルな期待度の高い選手の一人ですよ。
残念で仕方がないです。
こういた事態も自己責任で片付けちゃうんでしょうか。
本当にどうにかならないんですかね。

抜粋。

ソヴィエト連邦時代のロシアでは、隣近所の人や同僚や、赤の他人でさえ、当局に密告するのは普通のことだった。それが今では、ウクライナでの戦争に批判的な国民をロシア当局が厳しく取り締まる中で、誰かが気に食わないとか、自分には政治的な主義主張があるのだなど、様々な理由から、他人を密告するロシア人が増えている。

「うちは、祖父が密告が得意だったので、どうすればいいか私は祖父に教わりました」
「アンナ・コロブコワ」を名乗る女性はこう話す。ロシアの大都市に住んでいるそうだが、具体的にどこかは明らかにしなかった。

そのコロブコワさんの祖父はスターリン時代、ソ連の秘密警察に匿名で情報提供をしていたのだという。当時は、他人を密告したり糾弾したりすることは日常生活の一部だったし、孫娘も今や祖父のあとを継いでいる。彼女は今では、ウクライナでの戦争に批判的だと思う相手は誰だろうと、片端から通報している。

当局だけじゃなくて国民同士の監視もあるってのが本当に地獄ですよね。
触れてはいけないレベルの国になってるよなあ。

抜粋。

ソフトバンク春季キャンプ(18日、宮崎)

 ソフトバンクの仲田慶介内野手(24)ら育成の3選手が18日、支配下昇格に向け猛アピールを見せた。春季キャンプ2度目のA組(1軍)紅白戦が行われ、紅組が6-4で白組に勝利。攻守で存在感を見せ、小久保監督も「この2試合は(背番号が)3桁の選手の紅白(戦)だったところはあった」と、ほおを緩めた。

 仲田のバットは止まらなかった。紅組の9番左翼で先発。3回先頭で板東から右翼フェンス直撃の二塁打を放つと、5回には左前へ技ありの一打。2日連続の複数安打となった。この日は内外野の守備を器用にこなした3年目の24歳は「一日、一日結果を残していくだけ。必死にやっている」と目をぎらつかせた。

 4年目の緒方理貢外野手(25)は右翼の守備で、4回に今宮の浅めのフライをダイビングして好捕。5回には右翼線への適時二塁打を放ち、バットでも結果を残した。3年目の川村友斗外野手(24)も2安打で存在感を発揮。指揮官は「育成の子たちが頑張り過ぎて。うれしい悩み、いい姿ですね」と振り返った。

少し見てた。
仲田は大学の後輩。
去年の時点ではそういった意味で応援をしていたものの育成ドラフトの順位も低かったんで大きない期待を抱いてはいませんでした。
それが今年はここまでの活躍を見せてくれてうれしい誤算。
貴重なスイッチヒッターですし、頑張って欲しいですね。
一番の期待はやはり川村。
今日もうまい打撃でタイムリー。
育成の中でも、いや若手の中でもその打撃技術は飛びぬけているんじゃないですかね。
早く支配下に上げて欲しいです。