抜粋。

日本野球機構(NPB)は30日、臨時実行委員会をオンラインで開き、7月1日の西武―ソフトバンク戦(ベルーナドーム)の延期を決めた。ソフトバンク新型コロナウイルス陽性者が続出していることを受け、1日の試合実施は見送るのが妥当と判断した。

 会議後にオンラインで会見したNPBの井原敦事務局長によれば、この日のPCR検査では1軍全員の陰性を確認した一方、2軍選手で1人陽性者が出ており、さらには29日も1軍選手1人とスタッフの陽性者が出ていたことから「まだリスク軽減の担保が取れていない」と判断した。この日にNPBから、1日の予告先発としてソフトバンクは石川柊太、西武は高橋と発表されたが、その後の臨時実行委の協議で1日の試合は中止と決めた。

 ソフトバンクは1日に福岡でPCR検査を行って陰性を確認した上で、所沢に移動し、2日からの試合に臨む予定。

個人的には移動が一番危ないと思ってるので延期になってホッとしてます。
潜伏の後に発症ってのもあるみたいなので本当だったら3連戦全て延期にした方が無難だとも思ってます。
まあ何にせよ、感染状況が怪しくなってるので今後も不安ではありますね。

抜粋。

 パドレス傘下3Aエルパソ自由契約となっていた秋山翔吾外野手(34)の広島東洋カープ入団が決定した。

 2020年にシンシナティ・レッズでメジャーデビューを果たしたが、今季開幕前に自由契約になり、秋山のメジャー挑戦は実働2年間で終了していた。

 広島とは、今季を含めた3年総額5億円(推定金額)での契約で合意したと見られている。6月30日に入団記者会見が開かれる。

 6月20日に帰国した秋山に対して、獲得の名乗りをあげたとされるのは、外野手補強が急務という課題を持っていた広島、資金力豊富な福岡ソフトバンクホークス、そして、古巣の埼玉西武ライオンズの3球団だった。

 そのなかで、もっとも獲得の可能性が低いと見られていたのが広島だったが、なぜ秋山は広島入りを決断したのか?

「いろんな要因がありますが、まずは彼の非常に好奇心旺盛でチャレンジ精神にあふれた性格です。西武からレッズに移籍した際も『日本人選手が誰もいないから』が決め手でした。

 秋山は将来的に描いている指導者への道のりとして、見聞を広げたかったそうです。日本国内では西武にしか所属していなかったため、一度はセ・リーグでプレーしたい希望を持っていたとか。

普通に西武に復帰するのかと思いましたね。
まさかのカープ
まあ、大きな戦力がパの敵球団に行かなくて良かったといった所。
気のせいかもしれないんですけど、最近は金銭面を最重要視しない選手が増えてきているような、そんな気がします。
いや、気のせいかもしれないんですが。

ヤフーニュースより抜粋。

 日本野球機構NPB)は28日、臨時実行委員会を開き、新型コロナウイルス感染者が相次いでいるソフトバンク1軍の活動を28日から30日まで停止し、29日のロッテ戦(ペイペイドーム)を中止すると発表した。2、3軍は通常通り活動する。

 ソフトバンクはこの日新たに5人の陽性者を確認。25日からの感染者は1軍7選手を含む14人で、感染経路はいずれも不明という。ソフトバンクは28日、30日はもともと試合の予定がない。今後は29、30両日の検査結果などを踏まえ、チーム活動再開及び7月1日からの西武3連戦(ベルーナドーム)の開催可否を決める。

 ソフトバンクは25日に村上打撃コーチ、27日に和田、グラシアル、野村勇、藤井、嘉弥真、本多内野守備走塁コーチ及びスタッフ2人、計8人の陽性判定を発表。28日は甲斐、デスパイネ村松外野守備走塁コーチとスタッフ2人の計5人が陽性判定を受けたと発表した。

かなりまずい状況。
一般人以上に気を引き締める必要があるんやろうなあ。
とりあえず、明日の試合が中止になったのはホッとしてますが、明後日以降をどうするかですよね。
とにかく今の状況で戦うのは無理よなあ。

ホームでロッテ戦。

1-8でホークスの負け。
東京Dでの鷹の祭典1日目。
このスコアです。
コロナ関連で先発予定の和田が出場出来ず、大竹が急遽のマウンド。
2軍での投球をいくつか見ていただけに不安ではありましたが、案の定の4失点。
しかしながらそれは想定済みのはずで、それならばと打線の奮起に期待したんですが8回に1点獲るのがやっと。
何度目のチャンスかもわからない真砂は今日もあっさり凡退ですし、頼みの今宮も調子が下降気味。
野村大は得点の足掛かりとなるヒットを放つも、守備力の低さはそのまま。
最後に登板した高橋礼も相変わらず。
守備のまずさを言い訳にしてよい内容ではないです。
とにかく制球力、これが改善されなければ未来は無いんじゃないでしょうか。
そんなわけで、ほぼほぼ良い事なしの試合内容。
松本の投球が良かったぐらいですかね。
コロナ関連で出場できない選手はまだまだいるんで厳しい状況もまだまだ続きそうです。

ホームでハム戦。3

2-3でホークスの負け。
8回までは勝ちパターン、しかしながら又吉が被弾し同点に追いつかれる展開。
延長戦、嘉弥真のタイムリーエラーで勝ち越しを許す。
どん詰まりの際どい当たり、嘉弥真自ら捕球したものの送球逸れてランナー生還。
とった所で1塁でアウトにするのは難しい球、無理して送球するリスクをとるよりも諦める選択をして欲しかったです。
こう言っては何ですが、若手じゃないベテランにも差し掛かる選手がやって良いミスじゃないでしょ。
しかもそれが直接の勝敗に繋がってるというね。
勝ち越しを許した後の今宮のバント失敗もそう、チャンスを広げた後の明石の全球ボールの空振り三振もそう、最後の打者になった松田の初球ポップフライの打ち損じもそう。
本当にベテランがやってる事なんだろうかと疑ってしまう瞬間が何度もあったのは本当に残念だと思います。
そりゃ、接戦でかつ終盤がそんな感じだったら負けますな。
モヤモヤする試合でした。
レイはよく投げたと思います。

ホームでハム戦。2

3-0でホークスの勝ち。
何と言っても大関、2度目の完封でしょう。
相手が右打者を並べてきたってのもあってインコースをガンガン突けたのも大きかったですが、左のインもそこそこ突けたのがまた良かったと思いますね。
本当に理想的な速球派左腕になってきました。
苦しい場面でのゲッツー、大事な場面で先頭を出さない、場面場面を考えた投球が出来ていたのも良き。
ナイスピッチングでした。
打つ方、スタメン捕手の海野が先制打点。
1死走者2、3塁で何とかバットに当てて走者生還。
前回も思いましたが、ここぞの粘り、良い持ち味なんじゃないでしょうか。
リードに関しても言う事なし。
この調子で捕手のポジション争いを更に激化させて欲しいですね。
貴重な3点目は牧原の一発。
スローカーブを待って待っての思い切りスイング。
まさかスタンドまで持っていくとは思いませんでした。
驚きの一発、ナイスバッティングと言わざるを得ない!
そんなわけで、見応えあるナイスゲームでした。

ホームでハム戦。

5-1でホークスの勝ち。
先発千賀、1失点で試合を作るもアクシデント降板。
以前ひじに張りを訴えていたみたいですが、今回もそれっぽい。
どんな症状かはわからないですが、どうにも怪我が多い印象。
メジャー挑戦、大丈夫なんか?本当に。
その後、緊急登板の津森、藤井、甲斐野、松本で何とか零封。
良く投げてくれました。
打つ方、柳田の2ランで先制。
その後も、三森、周東、甲斐のタイムリーで効果的な追加点。
個人的に2死からの得点が多かったのは良かったと思います。
やれば出来るもんです。
そんなわけで、連敗ストップ。
明日も勝ってカード勝ち越しと行きたい所。
攻撃面での粘りを見せて行きましょう。