8-2でホークスの勝ち。
先発前田悠伍、4回もたず2失点で勝ち負け付かず。
初回から球が上ずり気味、先頭を出し常に走者を背負った投球。
最後まで修正できずに4回にピンチを背負った状態で降板。
おそらくはこれまでで一番酷い内容。
まあ、こんな日もあるよね。
前田の作ったピンチの火消をしたのは鈴木。
火消後には回を跨いでもう1イニング。
ナイスピッチングでしたね。
打つ方は初回に正木の先頭打者本塁打で先制。
今季6本目で球団新記録、すごい。
2回には庄子のラッキーなタイムリーで2点追加。
その後2点を追い上げられる中で追加点が獲れず1点リードのまま終盤戦。
7回2死満塁のチャンスに山本祐大のタイムリーでやっと追加点、5点目。
そして続く柳町が一発を放って勝負あり、8点目。
終盤まで緊張感のある展開だったんですが、山本祐大のタイムリーでその緊張感からも解放されましたね。
そんなわけで終わってみればナイスゲーム。
後はクリンナップがもっと打ってくれればなといった感じですかね。
明日以降も勝って行きましょう。
抜粋。
ソフトバンク村上泰斗投手(19)がかつて交際していた女性及びその知人に対して暴力を振るったなどの記事を文春オンラインが報じたことに関して2日、球団が対応した。
記事内容についてはすでに村上から球団へ報告があったという。「当事者間で認識が異なる事項もあり、現在、本人が代理人弁護士を通じて対応しております。球団として個別の事実関係や選手のプライベートに関する事項についてのコメントは差し控えます」(球団広報室)と話した。
残念。
スカウトが素行について知り得る事って難しいやろうなと。
本人は頑張って隠すだろうし、周りの評価もおそらくは2分していてどれが信用に足る情報なのか判断出来ないだろうと想像してます。
まあとにかく、彼の事は忘れないといけないですね。
ビジターでハム戦。2
1-1でドロー。
先発上沢、8回1失点で勝ち負け付かず。
好調とはいかないものの、粘りの投球で1失点。
何とか勝たせたかったけどなあ。
打つ方、8回にゴロの間の1得点のみ。
それなりにチャンスがあったと記憶してるんですが、終わってみればヒット2本。
そりゃ勝てんわ、よく負けなかったわ。
というか、守備要員の緒方を1軍に上げときながら、代打も出さずに守備固めの川村に2打席も与えたベンチの意図を知りたいですね。
例え結果が同じであっても川村に代打を出す事に意味が無いとは思えないんですよね。
特に今日エスコン最後の試合だった中での代打中村とか見に来ているファンもそれなりに盛り上がるでしょうしね。
とにかく、あの場面でベンチが動かないってのは諦めの意思表示に思えて仕方がないんですよ。
個人的には「ふざけるな」と思いましたね。
そんなわけで勝てなかった、痛恨の引き分け。
栗原はシーズン終わるまで下を向いているつもりなんですか?
そんなこんなで近藤も正木も不調気味。
1点も失えないプレッシャーが先発投手を襲うわけですね。
抜粋。
春先のコンディション不良を経て、8月に初登板して無傷3連勝中のソフトバンク・リバン・モイネロ投手(30)が、1日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で先発する。前回8月25日ロッテ戦は3安打完封。
「今は試合を重ねるごとに投げる感覚もだんだんよくなっている。少しずついい感覚が戻ってきている」と手応え十分だ。日本ハムとは8月18日に対し6回2安打1失点で白星。「相手の打者を一人ずつ見ながら自分のリズムで投げたい。自分らしく頑張ります」。
4連勝で優勝マジック19を減らす意気込みだ。
相手が山崎福也って事で要警戒。
モイネロもいつまでも安定した結果を残せるとは限らないですからねえ。
とにかくハム2連戦は厳しい試合になりそうよなあ。
ビジターでオリ戦。3
6-3でホークスの勝ち。
あまり観戦出来ず。
先発松本晴、6回2失点で勝ち投手。
3回の満塁のピンチを無得点に抑えたのが大きかったんじゃないでしょうか。
宗に一発を浴びるもゲームメイク。
ナイスピッチングでした。
打つ方は2回に川瀬のタイムリーで先制。
右打ちのサインが出てた中で流し打ってしまいタイムリー、打った本人は複雑だったそうです。
3回には柳田、川瀬、庄子のタイムリー等で5点目。
今度の川瀬は文句なしのタイムリー。
そして9回に正木のソロで6点目。
相手打線が2点差まで追い上げてきた中で差を再び広げる勝負を決める一発になりました。
そんなわけで、投打踏ん張って何とか勝利。
そしてオリビジターで何とか勝ち越し。
選手各人がバテ気味な所で良く頑張ったと思いますね。
そして来週はハムビジター2連戦。
いやー、きついっすね。
とにかく1勝はしておきたい所ですね。
ビジターでオリ戦。2
3-4でホークスの負け。
先発大津、6回4失点で負け投手。
自責は0、味方のエラーに足を引っ張られ失点。
特に栗原のエラーは大きな分岐点になりましたね。
まあ、そもそも大津も走者をよく出していて調子が良いとは言い辛い状態ではあったんですが、頑張って粘ってましたからねえ。
とにかく残念なイニングでした。
打つ方は5回以降に1点ずつ返して追い上げるも結果的には追いつく事が出来ず。
栗原も禊のタイムリーを放つも1点のみで物足りなかったですね。
そんなわけで、嫌な形で敗戦。
鬼門のオリビジター戦、またカード勝ち越し出来んかもなあ。