4-3でホークスの勝ち。
勝ったのは良かったんですけどね。
山本祐大の逆転3ランも素晴らしかった。
しかしながら、今日は先発の前田悠伍に勝ち星が付かなかった、それが全てじゃないですかね。
チャンスは何度もあったのにあと一本が何度も出なかった。
スコア1-1で粘ってたんですが、8回途中120球を投げ2ランを被弾して勝ち越しを許す展開。
味方がしっかりしてくれればこんな展開にならなかったですよね。
一つの救いは山本の逆転3ラン。
これで前田の負けは消えました。
そんなわけで、勝ちはしたものの複雑な気分になる試合内容。
後1勝でタイトルホルダーになる所だっただけになあ。
ビジターで楽天戦。
8-2でホークスの勝ち。
先発上沢、7回1失点で勝ち投手。
フォークを振ってくれずカウントが悪くなっても最終的には高めの直球で打ち取る。
今日は球が走ってましたね。
ナイスピッチング!
打つ方は初回に近藤の2ランで先制。
続く栗原も2者連発のソロで3点目。
2回には柳田のタイムリー、3回には山本の2ランで6点目。
4回には柳田のソロ、8回には相手のミスもあって計8得点。
そんなわけで序盤にはほぼほぼ試合を決める猛攻でストレス観戦出来て何よりでした。
ナイスバッティング!
そしてこれで栗原は40号、上沢は二桁到達。
ナイスゲームと言わざるを得ない!
後は前田悠伍と正木って所でしょうか。
こっちもこっちで何気に緊張。
抜粋。
巨人板東湧梧投手(30)が30日、今季限りでの現役引退を決断した。
ソフトバンクで7年プレーし、今季から育成選手として巨人に加入。「ラストチャンスだと思って臨んでいた」という1年だった。ファームでは29試合に登板し、5勝2敗、防御率2・74。それでも支配下登録を勝ち取ることはできず、現役生活に区切りをつける決断をした。「悔しかった思いが大きい」と率直な胸の内を明かした。
最後の1年には充実感も残った。「本当に楽しかったなっていうのが一番。もちろん野球ができたっていうのもあるんですけど、新しい環境、このチームでプレーできたことによって、いろんな人に出会いましたし。新しい環境という刺激もあって、本当に充実した1年でした」とかみしめた。
18年ドラフト4位でソフトバンクに入団し、巨人で過ごした今季までプロ8年間を駆け抜けた。1軍通算114試合に登板し、10勝11敗、22ホールド、1セーブ、防御率2・91。今後については「未定です。これから考えます」とした。
あと一枠をあと一歩で逃し続け一軍に定着出来なかった選手。
工藤時代に勝ちパの中継ぎを任されていた時が一番良かったんじゃないですかね。
そんな良い時期にクローザーが居なくなり、そこに坂東が代わって入った所が分岐点だったような気もします。
精神的なものなのか、クローザーを任された途端に調子を落としそのまま調子が転じる事はなかったですからね。
とにかく移籍が彼にとって良い方向にと思ってたんですが、そこでもうまくは行かなかったようです。
個人的には残念ですが、仕方がないですよね。
お疲れ様でした。
抜粋。
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が新たに所有した1歳馬の名前が「アップティーバレー」であることが判明した。ジャパン・スタッドブック・インターナショナルの「血統書サービス」に29日までに掲載されており、由来の欄には「上+茶+谷。人名より」と記されている。
馬名が同僚の上茶谷大河投手を示すのは明らかで、同投手が29日、「アップティーバレー」誕生の舞台裏を明かした。
この日はみずほペイペイで投手練習を行った上茶谷投手は、取材に「『開幕から1か月、1軍にいたら馬の名前を決めていいよ』って言われていて、実際に1か月1軍にいて。ギーさん(柳田)に『何がいい?』って言われたので『アップティーバレー』でって」といきさつを説明。柳田のかつての所有馬に「ゴッドヴァレー」がおり、偶然ゴッドティーバレー(“神”茶谷)の案もあったというが「お前に神は、神に申し訳ねえだろ」とツッコミを受け、ペーパーティーバレー(“紙”茶谷)も「インパクトがない」と却下されて現在の名前になったという。競馬には全く知識がない右腕は「今日からめっちゃ競馬見まくるので」と宣言した。
なんと覚えやすい名前!
これは注目せざるを得ない!
応援しなきゃ!
抜粋。
日本相撲協会の諮問機関の横綱審議委員会(横審)は28日、東京・両国国技館で定例会合を開き、元衆院議長の大島理森委員長(80)が会見に出席した。前日まで行われた秋場所で、1年ぶりの優勝を果たした横綱大の里(26=二所ノ関)を称賛した。
左肩のけがの影響もあり、昨年秋場所を最後に優勝から遠ざかっていたが「この1年、艱難(かんなん)に耐えて努力し、今場所まさに綱の責任を優勝という結果を出していただいた」と口にした。6度目の優勝を受けて「さらに精進して品格と強さを備えた、唯一無二の横綱を目指してほしい」と期待を込めた。
一方で、昨年九州場所から6場所連続で12勝3敗での優勝が続いており「全勝優勝を目指す横綱を担ってほしい」とハイレベルな戦いを求めた。
本当に優勝して良かったと思いますね。
しかしながらまだまだ。
やっぱ精神的な部分が大きいんじゃないかと感じます。
それでも優勝出来るんですから本物なんですよ。
これをキープしつつ少しずつ精神面も強くなってくれれば最強の横綱になってくれるんじゃないでしょうか。
期待してます。